バレルの値段による違いは何?素材とその特徴を解説
現在ダーツのバレルの素材で大きく使われているのがこの2タイプ。
それぞれの特徴とメリット・デメリットを把握して、バレルの選び方に役立てていきましょう。
こちらが現在主流のダーツのバレル部分に使われている素材で、ブラスとタングステンです。
ブラスのメリット
- 値段が安い(2000円〜5000円で大抵の物が買える)
ブラスのデメリット
- 鉛も含まれているから長時間握ると手が汚れる
- 材質の性質上、同じ重さでも細い形は物理的に作れないからグルーピングに不利
- 見た目が安っぽい
グルーピングとはダーツボードに刺さった時の集まりの事を言うぞ!
上級者にもなるとバレルが太くてそれぞれが邪魔をする可能性があるから、太いものはあまり使われていないんだ。
狭いトリプルナンバーに3本入れるのにも、細いバレルのほうが明らかに有利!
ダーツ中級者以上の9割はタングステンを愛用しているぞ!
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タングステンのメリット
- 同じ重さでもブラスに比べて細いものもある(グルーピングに有利)
- タングステンはとても硬い金属だから、落としてもそう簡単に割れたりしない(長く愛用できる)
- タングステンが主流だからブラスダーツとは比較にならないくらい種類が豊富
タングステンのデメリット
- 値段が高い(7000円〜1万円前後)
タングステン100%だと逆に割れやすくなってしまう為、80%〜95%含まれているのが一般的。
残りはニッケルなどを配合して作っているんだ。
タングステンは高価だから含有量が上がればそれだけ値段も変わってくるぞ。
ブラスダーツのメリットを生かし、タングステンに変えていくのも○
ブラスダーツの最大のメリットであるその値段。
タングステンに比べてとにかく安いから、お試しで買ってみたり初心者が最初に買うマイダーツにも最適と言えます。
自分に向いているバレルの形状や重心が分かってきたなら、そこからタングステンのちょっと高いものを買うのもいいですね。
管理人の場合は、ダーツを始めた最初からタングステンを使用していました。
理由は
- 手が鉄臭くなるのが嫌だった
- ダーツを真剣にやりたかったから一番気に入ったタングステンダーツが欲しかった
です。
初心者のうちはあまり形に捕らわれず、見た目で選ぶのも十分OKだと思っています。
使い慣れたものが一番使いやすいと語るダーツプレイヤーも少なくありません。
いろいろ試したいなら値段が安いブラスダーツでまずはお試しするのもよし。
見た目がすごい好きなバレルがタングステンにあったなら、それ一本で長く愛用するのもよし。
自分が満足できる方を選んでダーツを楽しみましょう^−^
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