基本的な作りが違う
ダーツのショップでよくバレルを見ていると、2BAとか4BAとか書いてありますよね。
その意味や違いと特徴を解説いたします。
2BAはバレルに対し、チップを突っ込みます!
逆に4BAはチップの中にバレルを突っ込みます!
2BAが最初に出たダーツのバレルの基本形態です。
4BAはまだまだ歴史が浅いです。
チップの種類も2種類になっちゃったし、2BAと4BAの2種類持ってたらチップも2種類ないとダメになってくる。
なんでこんなわざわざ種類を増やしたのかと。
ダーツショップの販売戦略か!?とも思えるこの意味わからん2BAと4BA。
だけどまんざらそういうわけでもないんです。
(↑すぐにカウントアップ1000点出せる人の秘密。タップorクリックで見れます。)
最近のダーツバレルでは、細かい重心の位置を変えることにより飛び方が変わってきます。
↓動画付きでわかりやすい記事があります。
この2BAと4BAでも重心の位置が変わってくるので、飛び方も変わってきます。
4BAは2BAに比べ先端に金属がみっしりつまっているので重心が前部分に傾きます。
重心が前に集まるほどダーツの飛び方はシャープになってきます。
反面重心が後ろに行くほどダーツは山形にアーチを描いて飛んでいきます。
どちらが正しいという選び方ではなく、どちらが自分に合っているのかでバレルは選びます。
ただ先端の空洞部分だった所に金属を足しただけの4BAなら、重量はだいぶ変わってしまいます。
金属の含有量自体が変わってしまいますからね。
ダーツのバレルに置いてその重量は最も大事な部分です。
そこで4BAではシャフト側の金属部分を減らすことで2BAと変わらない重量を再現でき、成り立っているんです。
アウトライン(全体の形状)を似せる為に4BAは開発された
日本で主流なのがソフトダーツです。
機械で遊ぶダーツマシンの事ですね。
しかし海外ではまだまだハードダーツが主流です。
↑こちらがハードダーツで使うハードボード。
使うチップもソフトダーツと違い、ハードダーツでは金属製のチップを使います。
そうしてソフトダーツ用に開発されたバレルもハードダーツで使えないものかと考え、開発されたのか4BAタイプ。
この4BAタイプならチップが変わるハードダーツでも、
物理的に同じアウトライン(バレルの形状)を実現する事が可能になったんです。
ソフトダーツで4BAを使うメリットとデメリット
先端に重心が集まっているからよく刺さる。
それによりダーツが引っ張られるような感覚になる為とにかくよく飛ぶ。
チップが今までの2BAとは違うから使えない。
先端に重心が集まっているから、
元々ダーツがよく飛ぶ人が4BAを使うと勢い余ってチップが折れやすくなる事も。
先ほどもお伝えいたしましたが、重心が先端に集まる4BAの特徴はシャープに直線的に飛ぶと言う所。
ダーツに上手に力を伝えれず、ボードに刺さりづらくて悩んでいるダーツプレイヤーも、
この4BAを使うことで刺さりやすくなったって人も多いです。
お試しあれ!
(↑初心者向けのセットからダーツケース・レアなダーツカードまで何でも揃います。)
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